ホツマ文字の出現は漢字伝来以前の縄文期で、日本独自の文字といわれています。
このホツマ48文字を使って唄われたのが「アワのうた」 です。
「イサナギ」と「イサナミ」の両神が当時乱れていた国を建て直そうと、農業普及と共に音声の標準化を図るためこの「アワのうた」を唄い、人々は秩序を取り戻し国を再興したと伝えられています。
「アワのうた」は“ア”から始まり“ワ”で終わる48音でできています。それぞれに意味があり、一つ一つに古代の神の名があらわされています。 つまり48の神々の名が記された文字といえるのです。「アワのうた」は“言霊歌”であり“心身を整える歌”とされています。古代の神秘たる文字には大いなる自然観、宇宙観が内包されているのです。
「アワのうた」は現代の私たちにも多大なエネルギーを注いでくれるに違いありません。

「アワのうた」48音にはそれぞれ意味があると先に書きましたが、最初の文字“ア”は「天・父」を意味し、末文字“ワ”は「地・母」を意味します。さらに“ヤ”は天と地の間という意味を持ち「人」を表します。
このような一つ一つの意味を肉体の動きとして具現化し、ゆっくりとしたからだの動き、流れのなかで自然や宇宙との調和を目指すのが「AWAフロー」なのです。
呼吸法と発声法により基礎的な身体能力を整え、「AWAフロー」によって自然のエネルギーに準じる。
三つの要素が一体となった、これこそが水木菜花が考案した「AWA息声法」の真髄です。
乱れた心身のバランスを整調し、心身共に自己治癒力を高め、ポジティブな日常を送るという水木菜花が提唱する「健幸術」を実践するのが「AWA息声法」なのです。

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鼻で呼吸し口で言葉を発する。
生きている限りあたりまえに行われていると思いがちですが、近年その機能は確実に低下していてさまざまな疾患を引き起こす要因になっているといわれています。
呼吸と発声、両方を独自の手法で組み入れた“息声法”は基礎代謝や循環機能、呼吸機能の向上に理想的なエクササイズといえます。
さらに古代ホツマ文字48音から成る“アワのうた”を 息声法と組み合わせることによって、呼吸、発声の理想的循環に加え「氣」をも取り込んでゆくという、心身共の基礎循環を画期的に高めるウェルネスが誕生したのです。
これが水木菜花が考案した「AWA息声法」です。

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